DHAが沢山含まれている食品

魚のイメージ画像

DHAは体と心の健康に欠かせない必須脂肪酸なのですが、どのような食品から摂取すれば良いのか迷っている人もいるでしょう。

この栄養素を効率よく摂取する方法や調理における注意点などを知っておくのがおすすめです。最近では生活習慣病やアレルギーの人が増えており、そのようなものを改善するためにもDHAは注目を集めています。

日本人は魚を多く食べていると言われていますが、食事からだけではDHAは不足してしまいます。

青魚には多くのDHAが含まれている

サバやサンマ、イワシ、ブリなどの青魚に多く含まれている栄養素なのですが、このような魚が寒い時期でも元気に泳ぎ回ることができるのは、エネルギーとしてすばやく燃えて固まらない脂肪を体内に蓄えているためなのです。

DHAは数ある食品の中でも魚介類にしか含まれていませんし、体内で合成することはできないので魚介類から摂取していく必要があります。

【参考サイト】
DHAを含む食材:DHAを豊富に含むお魚や缶詰 | DHAのチカラ | マルハニチロ株式会社

DHAを効率よく摂取する調理法は?

DHAを効率よく摂取したいという場合、魚は生で食べるのが最もおすすめです。

旬の魚で新鮮なものを選ぶと良いのですが、刺身だけにこだわる必要はありませんし、焼き魚などでも摂取することができます。大切なのは摂取を続けるということですし、飽きないように料理を工夫すると良いでしょう。

魚に含まれるDHAというと身の部分を考えるかもしれませんが、実は身の部分に含まれるのは3割程度ですし、この栄養素は全身に含まれているということです。小魚の場合は生命を育む栄養素を丸ごと摂取することができますし、健康にとって良い効果を期待できるでしょう。

ちなみに、DHAは熱に弱く水に溶けだしやすいので調理には注意が必要です。

魚を煮たり焼いたりすると栄養素が溶け出してしまいますし、ホイル焼きや蒸し焼きにして大切な栄養素が失われないように工夫しましょう。

また、魚の煮物を作る時には煮汁まで一緒に食べるようにするのがおすすめです。魚が苦手な場合やなかなか食べる機会がない場合、サプリメントを利用しても良いでしょう。

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